包茎手術後のケア

 

包茎手術後のアフターケアに関する説明

 

日本人の成人男性の6割近くが実は包茎であるというデータがあります。しかしペニスを手術するのは恥ずかしいという気持ちがあったり、痛みがあるのではないかという恐れから手術をためらう人が少なくありません。しかし包茎であれば、亀頭が包皮にかぶさっていることで、包皮との間に汚れや汗がたまりやすくなります。

 

恥垢や残尿がたまると、細菌が繁殖しやすくなって、臭いが強くなったり見た目も汚ならしく見えてしまうことがあります。細菌が繁殖しやすくなると、性病にかかりやすくなる恐れもあります。また包皮がかぶさっていることで先端が敏感になり、性行為のときにも感じやすくなって早漏になってしまうこともあります。

 

性行為の相手にも物足りない思いをさせてしまったり、性病をうつしてしまう恐れがありますから、勇気を出して包茎治療をすることをおすすめします。包茎手術は入院する必要はなく、ほとんどが日帰り手術ですませることができます。手術時間は40分から50分ほどで終わるので、カウンセリングや施術後の説明などを入れても2時間程度で終えることができます。

 

局部麻酔をするので体に負担が少なく、痛みもほとんどありません。手術が終わったら、患部に薄い包帯を巻いて帰宅します。薄い包帯なのでズボンの上から膨らんで目立つこともなく、歩いて帰ることも可能です。排尿は一般的な生活は普段通りにして構いませんが、手術後3日間ほどは患部をぬらさないようにシャワーし、4日目からは全身シャワーが可能、そして2週間後には入浴も可能になります。

 

運動は大事をとって1週間後からするようにし、性行為は3週間後くらいから可能です。痛みが気になる場合は、痛み止めの処方をお願いすることができます。手術では一般的なナイロン糸を使った施術であれば抜歯をする必要がありますが、近年は抜糸の必要がない吸収糸を使った施術が多くなっています。

 

そのため、問題や特別気になることがなければ、アフターケアでクリニックに通う必要はありません。


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