包茎手術後の生活について

 

包茎手術の後はいるから性行為ができるようになるのか?

 

包茎と言っても、その程度は人それぞれで、治療や手術後の経過も異なります。包茎のタイプは、仮性、真性、カントン、埋没の4つに分類されます。日本人に最も多いと言われる仮性包茎は、手で剥くと露出するのが特徴ですが、程度によっては、細菌で炎症を起こしやすいのが問題とされています。

 

真性包茎の場合は、包皮口が非常に狭く、通常時、勃起時でも全くペニスの皮を剥く事ができません。その為、垢や細菌が溜まりやすく、ニオイや炎症の原因となると同時に、性行為の際に痛みを感じることもあります。放置しておくと、尿道炎を引き起こしたり、感染症の恐れもあるので、注意が必要です。その為、真性、カントン包茎の場合は、手術を行った方が良いと言えるでしょう。通常、包茎手術自体は、40分〜60分程度で終了します。

 

性器の皮を切って、縫い合わせるというのが手術の基本となっており、あらかじめ麻酔を行うので、手術中の痛みはそれほど大きくないでしょう。入院は不要で、手術後はすぐに帰宅することが可能です。気を付けるべきことは、術後は出来るだけ安静にして過ごすことです。手術後数日はシャワーは控えた方が良いでしょう。シャワー時は、傷口が濡れないようにビニールなどで保護することをおすすめします。湯船につかることは、細菌に感染するリスクもありますので、特に気を付けなければなりません。

 

麻酔が切れた後は、痛みを感じる為、痛み止めなどを服用して過ごします。また、細菌に感染するのを防ぐ為に、抗生物質なども処方されます。痛みが完全におさまるのは、個人差もありますが、3日〜1週間となっています。激しい運動をしたり、ぶつけたり、擦れたりすると、痛みを感じることがありますので、極力控えるようにします。

 

また、性行為や自慰行為に関しては、個人差がありますが、3週間〜1ヶ月は控えなければなりません。順調に回復すれば、約1ヶ月後には、日常生活に支障をきたすことなく過ごすことができるでしょう。

 


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