包茎手術のデメリット

 

包茎手術や包茎治療にデメリットはあるのか?

 

包茎に悩んでいる男性を救ってくれるのが包茎治療です。状態によっては完全に剥けないことがありますので排尿や性行為などの際に困らされてしまいますが、治療をすることで正常な剥けている状態へと改善することができます。非常にポピュラーな手術でもありますので、比較的安全性も高く手術も受け易いと言えるでしょう。

 

しかしながらリスクやデメリットは完全にゼロな訳でもありません。手術である以上、何らかのトラブルもあるのですが、例えば手術痕が目立ってしまうことがあります。手術内容としては医療用の糸を使ったり、余計な皮を切除する方法が採られますが、時には手術をしたことが分かるような状態になってしまうこともあるのです。その為、見た目があまり良くなく、それが悩みになってしまうこともあると言われています。

 

機能面に影響を与えるというリスクもあります。例えば包皮を切り過ぎてしまったゆえにつっぱり感を受けるようになったり、場合によっては感度の低下まで引き起こされることもあるのです。陰茎は大事な神経も通っているところですから万が一、神経に影響を与えてしまうとこうした機能的な問題が発生する可能性も否定できません。

 

デメリットとしてはしばらく諸々の我慢をしなければいけないことです。手術をしてから1ヶ月程度は自慰や性行為は禁止ですからしばらくは我慢が必要であり、また術後は亀頭が敏感ですから慣れるまで不便を感じるはずです。

 

保険が付かない可能性あるのもデメリットと言えるでしょう。カントンや真性の場合ですと機能的な面に問題がありますので保険を適用させて治療ができますが、仮性の場合ですと機能的な問題は特になかったりしますので手術を受けようと思っても保険が使えないことが多いのです。ですから全額自己負担になりますし、保険を使える場合と比較するとかなりの出費になると言えます。

 

包茎治療にはこうしたリスクやデメリットがありますが、特にリスクに関しては注意が必要です。安全な内容にする為にも信頼のできる病院に相談するように心掛けなければいけないと言えるでしょう。


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